頚椎ヘルニアで手のしびれ、脱力?の続きです。
前回の記事はこちら
まとめ
◇手に脱力が出現し、たまに箸を落としてしまうことがある
→首の神経を圧迫しており手術を勧められた
◇ケアをすると力が入るようになった
3回目が終わったので経過を載せます。
◇箸を落とすことは無く脱力は大分良くなった
◇日常生活は問題なし
→仕事で強く力を使うとき少し弱い感じがする
今困っているのは
✓ 起床時に右肘を曲げようとすると力が入りにくい
✓ 右手で荷物を長時間持った後に、右肘を曲げる力が入りにくい
✓ 雑巾がしっかりと絞り切れない

どうやら赤核に異常があったみたいでした。
そこを刺激して再び雑巾をしぼってもらうと、問題なく力が入りました。
身体に触れて行う治療もありますが、身体に触れないで匂い・音・光などを治療の手段として選択することもあります。
機能神経学的な解釈により症状と検査の関連性がなおさら分かりやすいと実感することが出来ました。
お読みくださりありがとうございました。
理学療法士の整体院 PHYSICAL CARE ROOM T 院長 田邉謙
千歳烏山駅から徒歩5分
TEL:03-6311-1140